スーパーミラクルジャグラーは、プレミア演出数がシリーズ最多となっており、ボーナスのREG確率も従来のジャグラーシリーズとは異なる変則的な仕様となっています。

この記事では、スーパーミラクルジャグラーの打ち方攻略から、設定判別要素&設定6挙動を解説しています。
あわせて出玉率(機械割)・ボーナス確率&小役確率・プレミア演出までわかりやすくまとめました!

スーパーミラクルジャグラーのスペック・機種解析情報

スーパーミラクルジャグラー
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★型式名:スーパーミラクルジャグラーKU
★導入開始:2017年6月
★ノーマルタイプ

★ボーナス平均獲得枚数
・BIG(7揃い):約312枚
・REG(7・7・BAR揃い):約104枚

★天井:なし
※ボーナスに当選したGで必ずGOGOランプがペカるので、ランプ点灯がなければ即やめOK。
天国やゾーンもないので、ボーナス後0GやめでOKです。

★ボーナス告知
・先告知(ボーナス成立時の1/4)
⇒告知タイミングは「レバーオン時」「リール始動時」「停止ボタン有効時」。
・後告知(ボーナス成立時の3/4)
⇒告知タイミングは第3停止ボタンを離したとき(1/2で告知音発生)

★リール配列&チャンス目(リーチ目)

BAR揃いはBIG確定のリーチ目。

※いずれも3枚掛け、順押しのみ有効。

★リプレイ絵柄:ウシ

★GOGOランプ:LED

スーパーミラクルジャグラーの特徴

スーパーミラクルジャグラーは、前作・ミラクルジャグラーの後継機。

プレミア演出が豊富で楽しい機種ですが、これまでのジャグラーシリーズの王道からはずれた変則スペックです。

前作と比較すると、全設定で出玉率(機械割)がやや甘くなっています。
また、設定6の出玉率も108.1%とそこそこ高いですが、従来機では設定6の主な指標であるREG当選率が変則的となっており、設定5がもっとも高い数値になっています。

スーパーミラクルジャグラーは全体的にBIG確率の方が甘いので、バケ先行台よりBIG先行台の方が高設定の可能性が高くなります。

 

【公式】スーパーミラクルジャグラーのプロモーション動画

スーパーミラクルジャグラー BIG・REGボーナス確率・出玉率(機械割)の解析値

設定 BIG確率 REG確率 合成確率 出玉率(機械割)
1 1/282.5 1/468.1 1/176.2 96%
2 1/273.1 1/431.2 1/167.2 97.8%
3 1/268.6 1/372.4 1/156 99.5%
4 1/256 1/341.3 1/147.3 102%
5 1/251.1 1/304.8 1/137.7 104.5%
6 1/230.8 1/332.7 1/136.2 108.1%

※出玉率(機械割): 投入した枚数に対し、払い出されたメダル枚数の割合。
掲載の数値はメーカー発表値となります。

スーパーミラクルジャグラーの中段チェリー&小役確率

スーパーミラクルジャグラーは通常のボーナス確率以外は、解析値が公表されていません。

そのため、以下の数値はパチスロ攻略マガジン公式サイトにて掲載されている、10万G回した実践値となります。

10万Gがどれくらい信頼できる数値なのか判断がつきませんが、あくまでも参考程度にとどめた方が無難です。

アイジャグマイジャグハッピーなど、シリーズ化している従来機はスペックが同一なことが多かったですが、スーパーミラクルジャグラーはボーナス確率が変更されています。

小役確率も実践値ではありますが、前作のミラクルジャグラーとは若干異なるので、前作の数値も参考程度に頭の隅に置いておくくらいで良いでしょう。

角チェリー・中段チェリー確率

設定 角チェリー 中段チェリー
1~6 1/35.16 1/3633.68

ぶどう・小役確率

設定 リプレイ ピエロ ベル ぶどう
1 1/7.3 1/1029.72 1/1035.79 1/6.36
2 1/6.35
3 1/6.33
4 1/6.38
5 1/6.25
6 1/6.02

スーパーミラクルジャグラーの立ち回り・設定6挙動・設定判別のポイント

●朝一ガックン:有効
●設定6・高設定確定(示唆)演出:なし

ミラクルジャグラーシリーズでは、設定6より設定5の方がREGの当選確率が上がっています。

REG当選率は 5 > 6 > 4 > 3 > 2 > 1 の順です。

ちなみに前作のミラクルジャグラーのREG当選率は 5 > 4 > 6 > 3 > 2 > 1 となっており、設定6の当選率が少し上がっています。

これまでのジャグラーシリーズでは、REG確率を重視して設定6を狙う立ち回りがセオリーでしたが、スーパーミラクルジャグラーではREG確率が非常に変則的な当選率になっています。

ただし、BIGは従来のシリーズどおり設定6がもっとも当選率が高く、今回は全体的にREGよりBIGの方がボーナス確率も甘いので、BIG当選回数・合成確率を重視して立ち回るようにしましょう。

また、前作同様にREG確率は設定4と設定6が近似値となっており、データから設定を推察するのは非常に難しいうえ、怖いことに設定4と設定6の出玉率(機械割)には大きな差があります。
※設定4⇒102% 設定6⇒108.1%

BIG確率・合成確率が優秀な台があれば、設定差があるぶどうをカウントしながら、きっちり数値を見て深追いしないように打っていきましょう。

設定6の出玉率はジャグラーシリーズの中でも魅力的で、演出も多彩な機種なのでツモれればかなり楽しく打てそうです。

スーパーミラクルジャグラーの打ち方(順押し・逆押し手順)解説

通常時の打ち方

左リール枠内にBARを狙ってチェリーをフォローし、中・右リールは適当打ち。

上記手順ではチェリー狙いのため、ピエロ・ベルは取りこぼす場合があります。
全小役をしっかりフォローしたい場合は逆押しでフラグ判別をし、停止形によって細かい打ち分けが必要となります。

詳しくはこちら⇒スーパーミラクルジャグラーの逆押し手順解説

ボーナス成立時の小役フォロー

スーパーミラクルジャグラーのリール制御はボーナス優先のため、ボーナス成立後に小役を引いた場合、目押しして狙わないと取りこぼしてしまいます。

【ぶどう獲得手順】
1枚掛けで中リール上段~中段に7絵柄(どちらでも可)を狙う。

1.中リール下段に7絵柄が停止した場合はぶどうは成立していないため、そのままボーナスを揃えてOK。

2.中リール中段に7絵柄が停止した場合は、左リール枠上~上段に7絵柄(どちらでも可)を狙う。
⇒左リール上段に7絵柄が停止した場合はぶどうを揃える(ボーナス絵柄を止めないよう注意)
⇒左リール中段~下段に7絵柄が停止し、ぶどうがテンパイしなかった場合はボーナスを揃えてOK。

3.中リール上段に7絵柄がビタ停止した場合は、ボーナス絵柄を避けてぶどうを揃える。

ボーナス中の打ち方

BIGは全リール適当打ちでOK。
REGは順押しで適当打ち。

スーパーミラクルジャグラーのプレミア演出とプレミアムBGM

【プレミア演出】
・リール逆回転
・リール高速回転
・リールガックン
・流れ星フリーズ(流れ星演出)
・ベコたんフリーズ(ベコたんの鳴き声が発生)
・フリーズ(リール)
・流星フラッシュ(リールフラッシュ)
・Vフラッシュ(リールフラッシュ)
・フリーズ+音声(「リールを止めてください」ボイス発生)
・炎演出(音と光が発生)
・オールガコッ!(レバーオンから第3停止ボタンまですべて告知音が発生)
・パネル消灯
・テンパイ矛盾(ボーナス絵柄が非テンパイ時にテンパイ音が発生など)
・リール左上のピエロランプ点灯(告知の次G)

【プレミアムBGM】
・「きらきら星変奏曲」「ワルキューレの騎行」「カノン」(すべて新曲)
⇒ボーナス後、5G以内にBIG当選時にBGMが変化。
・新世界
⇒リール逆回転演出時のBIGでBGMが変化。
・天国と地獄
⇒リール高速回転演出時のBIGでBGMが変化。

スーパーミラクルジャグラーで設定6を掴む方法

スーパーミラクルジャグラーは、変則スペックかつ単独ボーナス・小役確率の解析値も出ていないため、ジャグラーシリーズの中でも設定推測が難しい機種のひとつです。

設定6の出玉率(機械割)は優秀なものの、変則的なREG確率を好まない打ち手も多く、スーパーミラクルジャグラーの高設定を狙うライバルは少ないです。

ジャグラーに力を入れているか、ジャグラーに高設定を使っているかといったホール状況をしっかり把握しておくことで、ライバルが少ないスーパーミラクルジャグラーの高設定をツモれる可能性が上がります。

ホール状況を把握するには本来はかなりの労力と時間がかかるので、仕事帰りや休日にしかホールに行けない場合などは、ホール営業の裏側(高設定を使う状況や設定配分など)を知るのが一番手っ取り早い方法です。

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